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ネジになめられる キャビネット制作13日目 ― 2009/12/08 21:27
今日は、片開き扉の吊込をしたあと、アクセントの縁をつけ、取手を作りました。
改めて文字にすると、仕事量が少ないことに気がつきました。
それにしても、きょうは木ねじをなめてしまって、えらい苦労しました。
最初は、扉の蝶番に付属の小さな木ネジでした。仮止めをいったん外そうとして
力を入れたらものすごく簡単にネジ山がつぶれました。
抜くのがひと仕事で、なめてネジにも使えるという謳い文句のドライバーを試して
みましたがダメで、しょうがないので結局蝶番を強引に曲げて少し浮かして、
ペンチでつかんで強引に回してやっと抜きました。
1時間くらいかかりました。
2回目は、取手を仮止めして外そうとしたときに、またなめてしまいました。
今度も、ペンチで強引に回して抜きました。
学習効果が出たのか、今度は30分くらいで抜けました。
下穴がネジに対して細すぎたのが原因ですが、0.1mm単位でドリルを揃える
わけにもいかないので、やはり自分で使うネジを大小数種類決めておいて、
それにあわせて下穴用のドリルを揃えておく、というふうにしないとダメですね。
それにしても、小さいネジや釘は、扱いづらいですねぇ。


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