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キャビネット製作18日目 ― 2009/12/14 20:23
今日は、朝から約束を忘れていたり、自宅のパソコンが起動しなくなったりとたいへん
でした。
キャビネットの方は、二度目の塗装を行いました。
びしゃびしゃ塗りまくったエキストラクリアーのときとは違い、今度は薄塗りだったことも
あって、オイルは一日半ですかっり乾燥していました。
でした。
キャビネットの方は、二度目の塗装を行いました。
びしゃびしゃ塗りまくったエキストラクリアーのときとは違い、今度は薄塗りだったことも
あって、オイルは一日半ですかっり乾燥していました。
毛羽立ちをとるため、全体を600番のペーパーを軽くすべらせ、表面を滑らかにし、
再度ノーマルクリアーを薄く塗りのばしました。
ハードメイプルは、オイルを塗ってもシオジなどと違ってそれほど色味に変化は見られ
ませんが、光にかざすと木肌が滑らかで杢もあって非常にきれいです。
そう思って下の写真を撮ったのですが、まったくわかりませんね。すみません。
再度ノーマルクリアーを薄く塗りのばしました。
ハードメイプルは、オイルを塗ってもシオジなどと違ってそれほど色味に変化は見られ
ませんが、光にかざすと木肌が滑らかで杢もあって非常にきれいです。
そう思って下の写真を撮ったのですが、まったくわかりませんね。すみません。

手がだるい キャビネット製作17日目 ― 2009/12/12 19:35
今日は天気が良くなったので、塗装に入りました。
オスモのノーマルクリアは、非常に粘性が高いオイルなので、普通の刷毛で塗ると
塗りすぎになってしまう、とオスモのホームページに書かれています。
そこで、わざわざ専用の刷毛を買って使っているのですが、これがとても硬い刷毛です。
刷毛の先にちょっとオイルをつけて、それを薄くのばす、というのが正しい塗り方ですが、
刷毛が硬いせでこれがとても疲れます。
刷毛を滑らせるときの抵抗が大きく、数往復させただけでだるくなってきます。
しかも、できるだけ薄くのばそうとするので、ついつい力をいれてしまうために
オスモのノーマルクリアは、非常に粘性が高いオイルなので、普通の刷毛で塗ると
塗りすぎになってしまう、とオスモのホームページに書かれています。
そこで、わざわざ専用の刷毛を買って使っているのですが、これがとても硬い刷毛です。
刷毛の先にちょっとオイルをつけて、それを薄くのばす、というのが正しい塗り方ですが、
刷毛が硬いせでこれがとても疲れます。
刷毛を滑らせるときの抵抗が大きく、数往復させただけでだるくなってきます。
しかも、できるだけ薄くのばそうとするので、ついつい力をいれてしまうために
すぐに手が痛くなってくるので、左右持ち替えて塗っていきます。
テーブルの天板のような、面積の広い物を塗るときは、専用のコテはけを使った
方がよいかもしれません。
塗り終わったら、しばらく時間をおいてふき取ります。
オイル塗装については、皆さんすこしづつやり方が違うようで、ネットで調べると
使っているオイルはもちろんですが、塗り方や回数、ウェット研磨の有無など
塗装方法自体も、人それぞれです。
オイル塗装は、他の塗装方法に比べるとやること自体は簡単なのですが、
これが正解!というのがなかなか見つけにくいなぁと思っています。
多分、それぞれ正しいのだと思われるので、いろいろ試してみて、自分流の方法を
確立していかないといけないのでしょうね。
テーブルの天板のような、面積の広い物を塗るときは、専用のコテはけを使った
方がよいかもしれません。
塗り終わったら、しばらく時間をおいてふき取ります。
オイル塗装については、皆さんすこしづつやり方が違うようで、ネットで調べると
使っているオイルはもちろんですが、塗り方や回数、ウェット研磨の有無など
塗装方法自体も、人それぞれです。
オイル塗装は、他の塗装方法に比べるとやること自体は簡単なのですが、
これが正解!というのがなかなか見つけにくいなぁと思っています。
多分、それぞれ正しいのだと思われるので、いろいろ試してみて、自分流の方法を
確立していかないといけないのでしょうね。
10Kgで1000円 キャビネット制作16日目 ― 2009/12/11 17:12
午前中は、たまりにたまった端材や削りくずを、市のクリーセンターに持って行って
処分してもらってきました。
近くに薪ストーブでも使っている家があれば、使ってもらいたいのですが見あたりません。
作業場に置ければ良いのですが、なにぶん狭いのでそんな物を置くスペースがありません。他に引き取ってくれるところも見つからないので、有料で処分してもらっています。
料金は、1kgあたり100円。本日は、10kgでちょうど1000円でした。
おかげで、作業場がすっきりしたのは良いのですが、毎度のことながら捨てる以外に
使い道はないのかいな、と思ってしまいます。
木質チップとしてつかう方法があるようなので、周辺でチップ加工をしている所に以前
電話してみましたが、どうも使用する木の種類が決まっているようで、しかもいろいろな
木の端材が混じっているとNGとのこと。
要するに、製材所から出る杉とか檜などの建築材を想定しているようでした。まあ、大量にかつ定期的に一定量の端材を必要とするのであれば、そうなりますね。
もっと、大量に端材がでるのであれば、業者が引き取ってくれるらしいのですが、今の
量ではちょっと少ないようで、もっと仕事を増やして引き取ってもらえるくらい端材が出る
ように早くなりたいものです。
ところで、午後からはキャビネットのオイル塗装をするつもりでしたが、使用する
オスモオイルの説明書には、塗装時の環境条件として湿度70%以下でと書かれ
ています。作業場の湿度を見ると、ちょうど70%でした。
実際、どれくらい湿度が影響があるのかよくわかりません。訓練校では、雨の日でも
塗装していたしなぁ・・・・・。
しかし、良い影響がでないことは確かだと思うので、明日にすることにしました。
ちょこちょこと部分的にペーパーをかけたり、少しがたついていた底板を尚したり、
全体を水拭きしたりと、塗装の前準備で本日は終了しました。
処分してもらってきました。
近くに薪ストーブでも使っている家があれば、使ってもらいたいのですが見あたりません。
作業場に置ければ良いのですが、なにぶん狭いのでそんな物を置くスペースがありません。他に引き取ってくれるところも見つからないので、有料で処分してもらっています。
料金は、1kgあたり100円。本日は、10kgでちょうど1000円でした。
おかげで、作業場がすっきりしたのは良いのですが、毎度のことながら捨てる以外に
使い道はないのかいな、と思ってしまいます。
木質チップとしてつかう方法があるようなので、周辺でチップ加工をしている所に以前
電話してみましたが、どうも使用する木の種類が決まっているようで、しかもいろいろな
木の端材が混じっているとNGとのこと。
要するに、製材所から出る杉とか檜などの建築材を想定しているようでした。まあ、大量にかつ定期的に一定量の端材を必要とするのであれば、そうなりますね。
もっと、大量に端材がでるのであれば、業者が引き取ってくれるらしいのですが、今の
量ではちょっと少ないようで、もっと仕事を増やして引き取ってもらえるくらい端材が出る
ように早くなりたいものです。
ところで、午後からはキャビネットのオイル塗装をするつもりでしたが、使用する
オスモオイルの説明書には、塗装時の環境条件として湿度70%以下でと書かれ
ています。作業場の湿度を見ると、ちょうど70%でした。
実際、どれくらい湿度が影響があるのかよくわかりません。訓練校では、雨の日でも
塗装していたしなぁ・・・・・。
しかし、良い影響がでないことは確かだと思うので、明日にすることにしました。
ちょこちょこと部分的にペーパーをかけたり、少しがたついていた底板を尚したり、
全体を水拭きしたりと、塗装の前準備で本日は終了しました。
埃まみれ キャビネット制作15日目 ― 2009/12/10 16:32
加工は、今日で最後です。
まずは、隅木を作って四隅に固定しました。
その後、天板と本体を接着し、いつものようにポニークランプでがっちりと締め上げて
固定しました。明日まで、このままにしておきます。
これで、あとは塗装を残すだけとなりました。
作業が中途半端な時間に終わってしまったので、作業場の掃除をすることにしました。
1日の最後には掃除をするようにしているのですが、ここ2,3日はさぼっていたので、
作業場中に木くずやら端材やらが散乱してすごい状況でした。
まずは、隅木を作って四隅に固定しました。
その後、天板と本体を接着し、いつものようにポニークランプでがっちりと締め上げて
固定しました。明日まで、このままにしておきます。
これで、あとは塗装を残すだけとなりました。
作業が中途半端な時間に終わってしまったので、作業場の掃除をすることにしました。
1日の最後には掃除をするようにしているのですが、ここ2,3日はさぼっていたので、
作業場中に木くずやら端材やらが散乱してすごい状況でした。
原因は、集塵機のパワーが弱いために、機械で加工するたびに木くずが吸い込まれずに
作業場に飛び散ってしまうためです。
最初に機械を揃えるときに、集塵のことをもう少しちゃんと考えておけばよかったのですが、
まあ、これくらいでいいかなと、適当に決めてしまったのが敗因です。
まあ、作業自体がそんなに広くないので、大丈夫だろうと思っていたのですが、中古だから
なのかわかりませんが、予想以上に集塵能力が貧弱でした。
しかも、今使っている集塵機は、集塵されるくずが入る袋の部分が専用の布タイプのもの
しか使えないため、これをゴミ袋に移し替える必要があるのですが、これがまた大変です。
袋を集塵機からはずしたとたんに細かい埃が舞い上がり、あっという間に埃まみれに
なってしまいます。
これから、木工機械を揃えようとしている方、集塵機は買える範囲でパワーの大きい物
を買った方が良いですよ。でないと、あとで掃除で苦労します。
作業場に飛び散ってしまうためです。
最初に機械を揃えるときに、集塵のことをもう少しちゃんと考えておけばよかったのですが、
まあ、これくらいでいいかなと、適当に決めてしまったのが敗因です。
まあ、作業自体がそんなに広くないので、大丈夫だろうと思っていたのですが、中古だから
なのかわかりませんが、予想以上に集塵能力が貧弱でした。
しかも、今使っている集塵機は、集塵されるくずが入る袋の部分が専用の布タイプのもの
しか使えないため、これをゴミ袋に移し替える必要があるのですが、これがまた大変です。
袋を集塵機からはずしたとたんに細かい埃が舞い上がり、あっという間に埃まみれに
なってしまいます。
これから、木工機械を揃えようとしている方、集塵機は買える範囲でパワーの大きい物
を買った方が良いですよ。でないと、あとで掃除で苦労します。

キャビネット製作14日目 ― 2009/12/09 20:50
やっとこさ、天板の加工が終わりました。
あとは天板に雑巾摺りを接着し、天板を本体に接着すれば加工は終了です。
ちなみに、雑巾摺りと天板は、ビスケット接続です。
それにしても、ちょっと時間がかかりすぎですね。
せめて、10日くらいで塗装に入れるようになりたい・・・。
あとは天板に雑巾摺りを接着し、天板を本体に接着すれば加工は終了です。
ちなみに、雑巾摺りと天板は、ビスケット接続です。
それにしても、ちょっと時間がかかりすぎですね。
せめて、10日くらいで塗装に入れるようになりたい・・・。

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